事業概要
運営方針支援方針

経営主体

社会福祉法人 愛火の会(あしびのかい)

沿革

  • 平成7年3月30日
    平成8年4月1日
    平成9年2月1日
    平成13年4月1日
    平成17年4月1日
  • 社会福祉法人 愛火の会設立
    知的障害者授産施設(通所)野々島学園設立
    知的障害者地域生活援助事業 のぞみホーム設立
    知的障害者短期入所事業
    知的障害者授産施設(通所)野々島学園定員30

主たる事務所

〒861-1103 熊本県合志市野々島字丸内2774-4
電話:096-242-6811
FAX:096-242-6813
メール:nonoshima@sirius.ocn.ne.jp

事業のまとめ

  • 施設名
  • 野々島学園
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  •  
  • 事業所名「のぞみホーム」
    野々島学園グループホーム・ケアホーム事業所
  • 種別
  • 就労支援継続B型事業
  • 生活介護事業所
  • 日中一時事業
  • 地域生活援助事業
     
  • 定員
  • 30名
  • 10名
  • 2名
  • 6名
     
  • 住所
  • 合志市野々島字丸内2774-4
  •  
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  • 合志市野々島字前畑988-1
     

運営方針

設立趣旨

「知的障害をもつ人や自閉症の人は一般就労ができるのだろうか。本当に地域で暮らせるのだろうか。」などの不安が先立ち、
保護者はもちろんのこと、本来それを推進しなければならない療育者すら尻込みする状況であります。
一方、障害をもつ人達は、あるときは満面に笑みを浮かべ、あるときは顔中涙でクシャクシャにして、日々、ひたむきに生きています。
この人たちの生命をこのまま終わらせてよいのだろうかと思います。学校や施設で学んだことを職場や地域で活かせる筋道を提供する必要があると思います。
また、障害者の行動は問題行動が目立ち、障害の本質部分を見失いがちになります。障害者には障害の本体が作り出す苦しさがあります。
この障害の本質を理解することで、この人たちのもつ天性のすがすがしさとひたむきさを活かすことができます。
障害をどこまでも理解しようとし、障害をもつ人達をどこまでも援助しようとする姿勢をもつ施設作りを目指したいと願います。

理念

障害をどこまでも理解しようとし、障害のある人達をどこまでも援助しようとする姿勢を持つ施設作りを目指す。

基本方針

1. 創意工夫する
多様なサービスがその利用者の意向を尊重して、総合的に提供されるよう創意工夫する。
2. 個人の尊厳の尊重
利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援する。
3. 質の向上と透明性
自主的に経営基盤の強化を図り、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図る。
4. UD
誰もが参加でき、考え、行動できる施設作りをする。

支援方針

授産活動する基本理念

1. 「作業指導」
利用者が自立して社会生活を営むことができるように、作業指導を行う。
2. 「授産活動」
・地域の実情並びに製品及びサービスの需給状況等を考慮して行う。
・授産活動に従事する者の作業時間、作業量等がその者に過重な負担とならないように配慮して行う。
3. 「工賃の支払」
授産活動に従事している者に、事業収入から事業に必要な経費を控除した額に相当する金額を工賃として支払う。

発達障害を持つ人の支援の原則

1. 支援は家族(親)との密接な協調関係で実施する。
・支援方針で支援者と家族とが折り合うところで実施する。
・支援者も家族も支援の効果については、分かりにくいものである。むしろ支援者と家族の情報交換によって得られる。
2. 本人(障害児)の生活全般にわたって絶えず気遣い、支援においても障害を広い視野で見て、人としての成長に漏れのないよう指導をする。
・よいところを伸ばし、足りないところを指導する。指導しても駄目だから指導しないということがないように、根気良く丁寧に指導する。
・身辺自立、健康管理、コミュニケーション、移動、余暇、社会参加等あらゆる領域を網羅する。
3. 発達障害は、全快することが困難な、人生全般にわたる支援が必要な障害である。
・適切な時期に適切な援助が必要である。絶えず先回りをして準備をする。
・本人から訴えることが少ないので、いつも本人・家族とコミュニケーションを十分にとる。
4. 支援は「障害者に分かりやすい方法」をどこまでも研究しながらする。
・予定(日課、週間、月間、年間等)は本人が望むときいつでも分かるようにしておく。⇒予定確認場所の設定。Reality Orientation。
・援助(助け)が欲しいとき、助けを求める方法を決めておく。⇒ヘルプコールの設定。
・困ったら助けを求められる場所を決めておく。
・支援は本人が一番分かりやすいコミュニケーション方法を使う。
5. 1人ずつ丁寧に分かりやすく支援計画を作る。それは目的、指導方法、評価方法、期間等はっきりする。

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